(青)秋田大会 2日目

2014年11月21日(秋田大会2日目)

  部会長サミットレポート

    9時から秋田キャッスルホテルにて部会長サミット。
    41ものテーブルに分かれてグループディスカッション。
    3時間弱の短い時間でしたが、現状の課題や今までやってきた
    租税教育活動の実施状況、成功例や解決策などを話し合いました。

    会場でいただいたお弁当は、ハタハタや庄内地鶏などご当地名産をいただきました。

 エクスカーションin松阪



    市内を少し観光。
    秋田市立赤れんが郷土館、民族芸能伝承館、旧金子家住宅、
    秋田県立美術館、久保田城などを見学。8

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あきたこまち  です
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                      部会長と合流

午後は秋田県民会会館にて大会式典と記念講演会。

読売新聞特別編集委員の橋本五郎さんにご出講いただきました。

秋田出身の著名人ということで選定されたようです。


テーマは「リーダーはいかにあるべきか 〜ユタカな国・美しい心をつなぐために〜」であり、
私の心に最も響いたフレーズは、
「リーダーっていうものは、断固たる意志と周到な準備である」でした。


講演の終盤は、秋田で一人暮らしをしながら子を思い続けたという
橋本さんのお母さんの思い出話でした。


「ウルっと」と、来るほど感動的な話で、< br />秋田大会の思い出の一つとなったと思います。

夜は会場をキャッスルホテルに戻り大懇親会。
大広間には入りきらず、会場をいくつかに分けて行われました。

地元出身の加藤夏希さんがサプライズで参加されました

以前は年に一度、全国の青年部員が一堂に会して、自己研さんと相互交流を目的としていましたが、
今は「租税教育一色」です。


全国的に、「青年部が中心となって小学生向けの租税教室を!」という流れになっている以上、
当然のことと言えども、国の税制改正大綱に租税教育の充実が盛り込まれている中、
法人会がその一翼を担う機会を得ているとは、公益法人として喜ばしいことだと思います。


当部会においても、部会員が一丸となって頻繁に租税教育活動(オリジナル寸劇)を展開しています。
この法人会の租税教育活動によって今の子供たちが社会人になって、
税金の意義や納税者としての権利・義務をしっかりと把握することが

究極の目標だと思います。
目標達成まではまだ前途遼遠ではありますが、
租税教育の重要さを再認識できたことが、秋田大会に参加して一番の収穫でした。


                秋田 2日目でした。

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