青年の集い「佐賀大会」500人が交流、研鑚を深める!

11月25日(木)~26日(金)、佐賀市文化会館にて第35回法人会全国青年の集い佐賀大会が開催されました。

今年は新型コロナ感染症の影響により2年ぶりの開催で、「つなぐ 維新のちから 輝ける大切な未来へ」を大会スローガンに、全国から青年部会長約500名が参集したほか、2,600名がオンラインで参加。

当会からは萬部部会長と安達顧問(三重県法人会連合会 青連協会長)が参加されました。

例年全国の青年部会長が数十のテーブルに分かれ「円卓会議」で討議を交わすのですが、今年は新型コロナウイルス感染症感染防止の観点からテーブルディスカッション形式を取りやめ、全法連青年部会連絡協議会の歴代会長4名によるパネルディスカッションを参加者が聴講するスタイルに切り替えられました。各パネリスト自身の経験に裏付けられたコメントに、参加者は皆、耳を傾けていました。

また、各地の青年部会が行っている子供たちへの租税教育活動の取り組み事例発表では、全国の国税局管内から選抜された11会のプレゼンテーションがあり、名古屋国税局管内からは鈴鹿法人会が発表されました。

さらに今回の大会から初めて、各地の青年部会や企業が行っている健康経営の取り組み事例を紹介する「健康経営大賞」をコンテスト形式で開催されました。

次年度は沖縄で開催予定です。

2021年11月30日 | カテゴリー : ブログ | 投稿者 : m-hojinkai